ひとりごと 3


人々は進む
未だ見ぬ大地を目指して
人々は進む
立ちはだかる嵐の中を

どんなに遠くても
どんなに険しくとも
時の果てにある聖地を目指して
人々は進む


・・・・・
道がなければ
未来という名の道を作り
大河が横たわれば
愛という名の橋を掛け
山が立ちはだかれば
希望という名の虹を渡り
海原が広がれば
誇りという名の舟を漕いで

いかなる困難が
行く先に待っていようとも
・・・・・



人々は進む
未だ見ぬ大地を目指して
人々は進む
向かってくる嵐の中を

幾度挫けようとも
幾度倒れようとも
時の果てにある聖地を目指して
人々は進む



人々は進む
未だ見ぬ大地を目指して
人々は進む
向かってくる嵐の中を

傷だらけの体と
傷だらけの心と
決して消え去ることのない志を朋に
人々は進む




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